ことのか

   古き都、京都の近くに住んでいる筆者がお伝えする
   都の香り...(食神はんも時々ついてはります)
   のんびり、ゆっくり描いてゆきます
   香りも色々、味も色々、楽しんでいっておくれやす
<< 縁起よし♪ | TOP | 春のおとずれ〜午前の部〜 >>

ひとつめのびっくり箱?w

2010.02.20 Saturday | そこはかとなく..

0216九谷茶碗.JPGうちのお茶のお稽古に今月から生徒さんが
増えました。
初めての男性の生徒さんです( ̄∇ ̄;)

見学だけかなぁと半分思っていたのですが
続けて来ていただけることになりました。

ちゃんと男性のお点前のお勉強しなきゃ
(;´▽`A``

一部、男性と女性ではお点前が違うところがあるんですよね。

お茶会などで男性のお点前を拝見するときに「なるほどここが違うのね」と
ぼんやりみているだけだった「つけ」がやってきちゃいました( ̄∇ ̄;)

まさかうちに男性の方がお稽古にこられることになるなんて、ほんまある意味
晴天の霹靂!やっぱり人生思ってもみないことが起こるんですねー( ̄∇ ̄;)

でも、新しい風をもってきていただけたということかなぁと思います。
そのさわやかな風にのって、新たないい方向へ少しづつ歩みを進めていこう♪
と思います。

仲立ちしてくださった方のおかげで、その前日まで見も知らなかった方たちと
ご縁をいただき、お稽古をさせていただけることになった不思議(´▽`)

この前の「鯛の鯛」はこのびっくり箱の前触れってことだったのかしらw
author : Vino | comments (2) | trackbacks (0)

Comment

Vino | 2010/02/21 12:52 PM
>lastsmileさま
もともとの始まりは男性のものでしたし、その後の時代に
だんだん女性の社中が増えるにしたがって女性むけに違う所作が
生まれたらしいですよ。

今は女性の社中のほうが多いですから^^;逆に男性のお点前を
拝見する機会が減ってしまっていますけれど。

茶道の基本は主客おたがいが心地よく思いやりをもって
同じ空間でひとときを過ごす、というシンプルなことが
基本なので、難しいことではないんですよ^^

和室での所作がわかるとそういう場所でのお食事のときでも
うろたえなくなるのでw役に立つこともあるかなぁと思います。
lastsmile | 2010/02/21 10:29 AM
お茶にも女性用と男性用とがあるんですね。お茶は礼儀と儀式だから、女と男が別れるんですかね?飲むってことだけだったら、どちらも同じだし。
自分なんかお茶会に呼ばれても、作法のさの字も身についていないから、理由つけて逃げちゃいそ(>_<)

Comment Form









 

Trackback

Trackback URL :