ことのか

   古き都、京都の近くに住んでいる筆者がお伝えする
   都の香り...(食神はんも時々ついてはります)
   のんびり、ゆっくり描いてゆきます
   香りも色々、味も色々、楽しんでいっておくれやす
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観劇デビュー

2010.05.08 Saturday | そこはかとなく..

0507宝塚.jpgいつか1回はいってみたいなぁと思ってた
タカラヅカ。

右も左もお作法的なことがわからないので
よく知ってる人に連れていってもらうのが
安心だしなぁと足が向かなかったのですが。

昨年ある友人がヅカファンだったとわかり
じゃ一度一緒に行ってみる?ということに。

その友達が「今回おすすめだから」と舟をむけてくれたので渡ってみたわけです。

ゲートをくぐってから「これはこうなのよー」「あれはねぇー」とほんとに
ツアーガイドみたいに説明してもらって、なるほどなるほどとうなづきつつ
ホールエントランスへ。

結構男性も多くて、小学校低学年の女の子とご家族というグループも多かった
です。こういう女の子があこがれてまた未来のタカラジェンヌにならはるの
かなぁなんて思ったり(*^o^*)

最近この組はトップさんが替わられたばかりで、大劇場でのお披露目の公演
なんだそうです。

開演前に、新入団員の方たち全員によるご挨拶から始まりました。
黒紋付に深緑の袴がきりっとしていて、こちらの気分までしゃきっとなります。
初々しくも伝統的な美しさ、すてきだなぁと思いました(*´▽`*)
このなかのだれかがまた数年後にトップに駆け上がっていかはるんでしょうね。
このご挨拶はこの時季ならではのものなのだそうで、そういう時季に誘って
くれた友人の気持ちがうれしくなりました。

幕をあげる開演のあいさつもトップの方がなさるんですねー
音楽が始まり、いよいよ開幕。

テレビだとズームされるから舞台全体をあまり意識しなかったんですけれど
登場人物がいっぱいいはるなぁとまず思いました( ̄∇ ̄;)

フランスとイギリスが舞台のお話だったので、ふわふわドレスの舞踏会の場面も
あったりして「あぁタカラヅカやわぁ(* ̄。 ̄*)」

花道に近いいい席だったので、その「きらきら」を間近にみられたんですよ♪

「きらきら」だけじゃなくてハプニングや楽しいアドリブのやりとりもあって
最後の大階段を使ってのレビューも「これが実物なんだぁ〜」とわくわくでした。

なんかどの方も当たり前なんでしょうけれど、憧れだった世界にいることを
とてもしあわせに思って精一杯、自分の一所懸命になさっているように
感じました。そして、そういう「気」に「だからあなたもがんばって下さいね」
って励まされるような気がして。

誘ってくれた友人は「タカラヅカを観るとあぁまたがんばろう!っていつも思えるの」
って言ってたけれど、こういうことなのかもしれませんね(´▽`)

どっぷりはまったらどないしようとちょっぴり不安でしたがw深みにははまらず
「あぁきれいやったなぁーすてきやったなぁー」と、うっとりするレベルで
とまりました。

でも準主役のヒトもとってもカッコヨカッタですo(⌒0⌒)o声もステキでしたし
・・・あれ?( ̄∇ ̄;)
author : Vino | comments (3) | trackbacks (0)

Comment

Vino | 2010/05/11 08:49 PM
>なちさま
えぇぇぇぇぇ(*/∇\*)キャー やっぱり?w<まったく同じ

「題名のない音楽会」の最後に佐渡先生がこっちへ向かって
手を振らはるんですけど、マダムKが手をふるってきいて以来
「負けてられへんわっ!」と毎週手をふってる程度なんですけど♪
(意味不明w)

>lastsmileさま
ほんと輝いてはりました^^
高一の終わりに宝塚音楽学校に入った同級生がいはったんですけど
彼女もこうやって輝いてはったんやろなぁと思いましたよ。
なち | 2010/05/11 10:31 AM
私にもヅカファンの友人がいますが、私の目から見れば、『宝塚』が『佐渡先生』に変わっただけで、まったく同じに見えますよ。VINOさんもw
lastsmile | 2010/05/10 11:24 PM
きらきらっなのは、自分の憧れていた世界で、自分が舞台に立っているからなんでしょうね。やはり自分の夢二向かっている人は常に輝いてますね♪

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